自動車保険のネット割引。よく宣伝をしています。
しかし、効果が見込みやすいのは個人で自動車を使用している場合です。法人がしようしている場合には、自動車保険でネット割引として話に上がってくるほどには安くなりません。
どの要因が原因になっているか、考えてみましょう。
安くなる理由
- 乗る人の制限
- 用途の制限
- 走る距離の制限
乗る人の制限
家族全員で乗れるようにするか、運転免許を持っている数名だけしか乗れなくするのかによって両立が変わってきます。
乗る人が増えることにより自己の可能性が増える。また、事故を起こしやすい年齢もあり、家族が増えるとその年齢の人も対象となるため、両立が上がります。
通常は、XX際以上のように年齢の範疇を絞っていきます。
用途の制限
会社用の車の保険が安くならない大きな理由の一つとして、「業務用」になっていることが挙げられます。
業務用というのは事故が起こりやすい用途ですし、その保証範囲を無制限のようにすることが最終的な保険料や損害賠償の可能性を加味した上で一番安くなるかどうか。
そう考えると、用途が業務用になるべくしてなる会社は、ネット割引でも自動車保険が安くなりにくいです。
走る距離の制限
個人であれば、見込みを持って走る距離を一定以内とすることができても、業務用の場合に走行距離を制限することは、難しいでしょう。
結局それほどネット自動車保険は会社用には安くならない
ネット自動車保険は、前述の点のように、乗車する人・用途・距離を制限できるわけではないため、個人ようで思うほどの保険金の支払いをなかなかもらえません。
結局表面上の保険料の少なさに感化されて保険の範囲を狭めることが業務上の保証として十分な内容を提供できるのか。
その点を考える必要があります。
そういうわけで、法人が自動車保険をネットのものに変えても、それほど保険料は下がりません。
ちなみに、自分で判断がつかない場合は遠慮なく問い合わせましょう。
今すでに加入している保険の保険証券を用意して問い合わせを行うとスムーズに相見積もりを提示してくれます。
【編集後記】
お盆休み、やりたいことをたくさん終わらせたいと考えつつも、お墓まいりなど季節のやるべきことが出てくるのでなかなか。
家族水入らずでいられる期間なので、のんびり過ごしています。
【昨日のはじめて】
濃厚ショコラ&ミルクワッフルコーン
【子どもと昨日】
とにかく歩くのが好きで、放っておくとどこまでも行ってしまいます。時折コケるのはご愛嬌ですが、たまに顔をぶったり人に当たりそうになるので手放しではいさせられません。
ほどほどに寄り添う形でお店の間を抜けて行っています。