投稿ページ
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4. ひとり国際仕事の実務
だいぶ昔の経験をネタに今書けるか
ブログのネタを今すぐ書く意味は鮮度に鮮度があります。 ある程度の時間を経過してからでないと、答えが出ないことがあるのは事実です。 その意味で、少しネタを寝かせてから執筆したい気持ちがあります。 一方で、時間が経ちすぎると自分が経験した生の声... -
4. ひとり国際仕事の実務
自分探し・棚卸しと文脈依存の場所
文脈のまったく存在しない状態での「私」はどありえない。 という前提に立てば、自分探しや棚卸しをしていくのは、文脈をつくることと表裏一体です。 文脈は、前提条件ともいいかえられます。 自分の前提をどこに置くのか決めていくことになります。 社会... -
3. 税理士の視点・判断
税務から見た同性婚は、自由の実現でなく資産移転の問題
同性婚について、LGBTQへの取り組みから語られることが増えてきました。 マンガやらアニメやらで、日本において一定程度は受け入れられる素地があるように感じますが、法律として同性婚を認めるのは、まだかかりそうです。 個人の自由を尊重する社会が主流... -
4. ひとり国際仕事の実務
静かに発信することでも十分
発信することは、目立つことが前提にあるように感じます。 発する声も大きなものの方がいいと。 でも、静かな発信というのも選択肢です。 思い込みで「こうあるべき」という姿から離すのもひとつの方法です。 静かな誕生日 誕生日は、楽しく祝おう... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
教育において、やり方よりも考え方を伝える
部署に新しく人が入ってきたときには、一人でもしごとができるように育てます。 その場合には、やり方よりも考え方を伝えるようにしています。 時間はかかるのですが、最終的に判断して自走する力がつくと考えるからです。 特に対人のしごとにおいて、こう... -
1. 国際税務・海外実務
EXWで輸出免税になる制度上の想定がされていないこと
輸出関連で税務がからむと、なかなか税理士さんに聞きにくいところです。 税務も輸出も専門的な部分があり、その両方を包括することについては回答が得にくいです。 ところで、EXWについては原則、輸出免税の対象とはなりません。 EXW渡しの場合、相手が海... -
5. IT・業務改善
WordPressサイトをメンテナンスモードで表示させ、アクセスさせないプラグイン
WordPressを初期の未公開で作成する場合に、外部から見られたくないという場合があります。 メンテナンスモードという設定で外部から見ることができない設定が可能です。 初回の設定時において特に有用ですね。デザインの変更においても使えます。 税理士... -
4. ひとり国際仕事の実務
練習してなじませる大切さ
原理を理解したらしっかりとその練習をするのが大切です。 早くできるようになる、正確にできるようになる、発想を使えるようになる、など、もう一段階高いレベルに至ることができます 自転車の練習にて 自転車の練習を上の子としています。 自転車... -
4. ひとり国際仕事の実務
サボるのは人だけではない。合理化の証拠
サボることは、字面では推奨されません。 労働をベースに考えれば、雇用主から見て労働力を提供されていない形だからです。 待ちゆく声も雇い主側の目線に立ったものが多いので。 ただ、サボりは人間特有のものと考えられがちですが、動物もサボります。 ... -
4. ひとり国際仕事の実務
あらが見えだしたら成長の証拠でもある
誰かのあらが見えるというのは、気分が良くないものです。 上司が指示をしている中で、失敗が見えるのは、どうしてこちらばかりに悪い指摘を押し付けるのかと感じます。 ただ、他の人のあらが見えるようになるのは、成長している証拠。 合理化のひとつの方... -
7. バックオフィス・会社運営
意外と返してもらえる、印鑑証明
印鑑証明書は意外に返してもらえます。 何も言わなくても返してもらえる場合、言えば返して貰える場合、言っても返してくれない場合に分かれます。 近々使用することが予想されるなら、郵送返送をしてもらっても安いです。 取得の手間と合わせて、返送を依... -
4. ひとり国際仕事の実務
ベルセルク未完で終わりの難しさを感じる
ものごとを始めると、その始まりと終わりが出てきます。 日頃話している「継続」はその間の話です。 ベルセルクが未完になってしまって、とても残念です。 ということに合わせて、今回は終わりについて少し考えてみます。 ベルセルクの未完 ベルセルクが未...